MATE.BIKEにバスケットを付けるなら、実際のカスタムから考えてみる
![]()
MATE.BIKEを普段の移動に使っていると、「もう少し荷物を載せられたら」と感じることがあります。
買い物、通勤、休日のお出かけ、子どもとの移動。
そんな日常の使い方に合わせて、バスケットを取り入れるのもMATE.BIKEカスタムのひとつです。
ただし、バスケットは単に「大きいものを付ければいい」というわけではありません。
フロントに付けるのか、リアに付けるのか。どのくらい荷物を載せたいのか。そして、MATE.BIKE全体のデザインとどう合わせるのか。
選ぶバスケットによって、同じMATE.BIKEでも完成した印象は大きく変わります。
LSB-TOKYOでは、MATE.BIKEをはじめとしたe-bikeにバスケットを組み合わせたカスタム事例を多数紹介しています。
この記事では、バスケットそのものを比較するのではなく、実際のカスタム事例を見ながら、MATE.BIKEのバスケットカスタムを考える方法をご紹介します。
バスケットを付けると、MATE.BIKEの使い方が変わる
![]()
MATE.BIKEは、スタイリッシュなデザインを楽しみながら、日常の移動にも使えるe-bikeです。
そこにバスケットを組み合わせることで、バッグや買い物などの荷物を自転車で運びやすくなります。
一方で、バスケットを取り付けると車体の印象も変わります。
だからこそ、LSB-TOKYOでは「荷物を載せられるか」だけでなく、車体全体のスタイルにどう馴染ませるかまで含めてカスタムを考えています。
フロントバスケットでつくるMATE.BIKE

フロントバスケットは、荷物を出し入れしやすく、乗車中にも荷物を確認しやすいのが特徴です。
また、自転車の前側に大きなパーツが加わるため、車体全体の印象にも大きく影響します。
ブラック系のバスケットを合わせれば無骨でストリート感のあるスタイルに、アルミ系のバスケットなら軽快でクリーンな雰囲気にするなど、パーツ選びによって方向性を変えることができます。
MATE X × フロントバスケット

MATE Xのカスタム事例では、大きめのフロントバスケットを組み合わせています。
さらにブラウン系のグリップやサドル、ブラウンカラーのタイヤを合わせることで、MATE Xが持つアウトドア感を残しながら、クラシカルな雰囲気にまとめています。
バスケットを単独で選ぶのではなく、グリップやサドルなどのカラーまで合わせることで、ひとつのスタイルとして完成させているのがポイントです。
Panasonic EZ × フロントバスケット

バスケットカスタムはMATE.BIKEだけではありません。
LSB-TOKYOでは、Panasonic EZにMATE.BIKE純正のBASE BASKETを組み合わせたカスタム事例も紹介しています。
EZのBMXスタイルに幅広のバスケットを合わせることで、買い物や日常の荷物を載せやすい実用的なスタイルに仕上げています。
「e-bikeだから専用パーツだけ」という考え方ではなく、車体との適合を確認しながら他モデル向けのパーツを組み合わせることで、カスタムの幅を広げられる場合があります。
リアバスケットでつくるMATE.BIKE
荷物を多く載せたい場合は、リアバスケットを使ったカスタムも選択肢になります。
フロントまわりのデザインをすっきりさせながら、後ろ側に積載スペースを確保できるのがリアバスケットの特徴です。
特に通勤や買い物など、日常的に荷物を運ぶ方にとっては、実用性を高めながら車体のスタイルもつくれるパーツです。
MATE X EVO × TOTEBOX

MATE X EVOのカスタム事例では、ブリヂストンのTOTEBOXバスケットをリアに取り付けています。
大容量のリアバスケットによって、買い物や通勤バッグなどを載せられるようにしながら、MATE X EVOの存在感あるフレームにも馴染むスタイルに仕上げています。
「荷物を積みたい。でも実用車らしい見た目にはしたくない」という場合のカスタム例として参考になります。
MATE FUSION × MIK対応リアバスケット

MATE FUSIONのカスタムでは、BASILのMIKシステムに対応したリアバスケットを取り入れています。
専用キーを使ってバスケットを取り外せるため、買い物時にはそのままカゴとして使用できるのも特徴です。
自転車に固定するためだけのバスケットではなく、「自転車から降りたあとも使う」という視点を取り入れることで、日常の使い勝手を高めています。
さらにLSB ORIGINALのHi-RISER HANDLE BARやフロントライトを組み合わせ、実用性だけでなくスタイルにもこだわった一台です。
バスケット選びは「車体との組み合わせ」が大切

MATE.BIKEにバスケットを付けるときは、バスケット単体のデザインだけで決めるのではなく、車体全体を見ることが大切です。
1. フロントかリアか
まず考えたいのが、どこに荷物を載せたいかです。
フロントなら荷物を確認しやすく、車体の前側に存在感を加えられます。
リアならフロントまわりをすっきりさせながら、積載スペースを確保しやすくなります。
普段の買い物や通勤、休日の使い方など、自分のライフスタイルから考えてみましょう。
2. 車体とのサイズバランス

大きなバスケットを取り付ければ、その分だけ積載量を確保できます。
一方で、車体に対して大きすぎるバスケットを選ぶと、全体のバランスが変わることもあります。
「どれくらい荷物を載せたいか」と「どんな見た目にしたいか」の両方を考えてサイズを選ぶことがポイントです。
3. カラーや素材
バスケットはサイズだけでなく、素材やカラーによっても印象が変わります。
ブラック系なら車体と一体感を出しやすく、アルミ系なら軽快な印象に、ラタン調などを取り入れればクラシカルな雰囲気をつくることもできます。
グリップ、サドル、ペダルなどのカラーと合わせて考えると、より統一感のあるカスタムになります。
LSB-TOKYOでは「バスケットを付けた後」まで考えてカスタム

バスケットは、取り付けるだけで終わるパーツではありません。
荷物を載せたときの使いやすさ、車体とのバランス、ライトやハンドルとの干渉、車体への適合など、確認したいポイントがあります。
LSB-TOKYOでは、当店で購入された自転車だけでなく、他店で購入された自転車の修理・カスタマイズも承っています。
「MATE.BIKEにバスケットを付けたい」
「フロントとリア、どちらが自分に合うか分からない」
「バスケットと一緒にハンドルやライトもカスタムしたい」
といった場合も、車体や使い方に合わせてご相談いただけます。
現在のLSB-TOKYOカスタム事例から探してみる
LSB-TOKYOでは、MATE.BIKEやPanasonic EZなど、さまざまな車体のカスタム事例を公開しています。
バスケットだけを交換した事例だけでなく、ハンドル、ステム、ライト、タイヤ、サドル、ペダル、チャイルドシートなどを組み合わせたカスタムもあります。
「このパーツを付けたい」と決めてから探すだけでなく、実際の完成車を見ながら「この雰囲気にしたい」と考えるのもおすすめです。
カスタム事例を眺めていると、自分では思いつかなかったパーツの組み合わせや、カラーコーディネートのヒントも見つかります。
MATE.BIKEのカスタム事例を見る
ここまで紹介したように、同じMATE.BIKEでも、バスケットの位置やサイズ、カラー、組み合わせるパーツによって仕上がりは変わります。
LSB-TOKYOでは、日常の使い方とスタイルの両方から考えたカスタム事例を公開しています。
MATE GO+、MATE X、MATE X EVO、MATE FUSIONなど、車体ごとに異なるカスタムを見ることができます。
バスケットカスタムを検討している方は、まず実際の完成車から自分の理想に近いスタイルを探してみてください。
こんなカスタムを探している方へ
- MATE.BIKEにバスケットを取り付けたい
- 買い物や通勤で荷物を載せたい
- MATE X EVOをカーゴスタイルにしたい
- MATE FUSIONを普段使いしやすくしたい
- MATE Xをクラシカルな雰囲気にしたい
- Panasonic EZにバスケットを付けたい
- バスケットだけでなく車体全体をカスタムしたい
- 実際のカスタム完成車を見て参考にしたい
ひとつでも当てはまる方は、LSB-TOKYOのカスタマイズ事例をぜひご覧ください。
バスケットから始めるMATE.BIKEカスタム
MATE.BIKEにバスケットを取り付けることで、荷物を運ぶという実用性だけでなく、車体のスタイルそのものを変えることができます。
フロントバスケットなら前側のシルエットを、リアバスケットなら後ろ姿を大きく変えることができます。
さらにグリップ、サドル、ペダル、ハンドル、ライトなどを組み合わせれば、自分の使い方に合わせた一台へとカスタマイズできます。
大切なのは、「どのバスケットが一番いいか」ではなく、自分がどんな自転車に乗りたいかを考えること。
LSB-TOKYOでは、実際にカスタムした車体をもとに、さまざまなスタイルをご紹介しています。
バスケットカスタムを検討している方は、まずは実例からお気に入りのスタイルを探してみてください。
have a good ride.