MATE Xをブラウンで。クラシカルな雰囲気を楽しむカスタム

MATE.BIKEのスタイルをベースに、パーツのカラーや組み合わせを変えるだけでも、自転車の印象は大きく変わります。
今回ご紹介するのは、MATE.BIKE「MATE X」をベースに、ブラウンカラーのパーツを各所に取り入れたカスタマイズです。
タイヤやグリップ、サドルにブラウン系のパーツをセレクトし、さらに大きめのフロントバスケットを組み合わせています。
MATE Xが持つアウトドアテイストを残しながら、少しクラシカルな雰囲気を加えた一台です。
今回のカスタムテーマ
今回のテーマは、「ブラウンカラーでつくるクラシカルなMATE X」。
カスタムのポイントは、パーツを単体で交換するのではなく、ブラウンというカラーを軸に全体をコーディネートしていること。
タイヤ、グリップ、サドルといった複数のパーツにブラウンを取り入れることで、車体全体に統一感を持たせています。
さらにフロントには大きめのバスケットを取り付け、普段の買い物などにも使いやすいスタイルに仕上げています。
ベース車両はMATE.BIKE「MATE X」
ベースとなるのはMATE.BIKEの「MATE X」。
MATE Xが持つアウトドア感をそのまま活かしながら、パーツのカラーを変えることで、少し落ち着いたクラシカルな印象へとアレンジしています。
同じ車体でも、どのパーツを選ぶか、どんなカラーを組み合わせるかによって仕上がりの雰囲気は変わります。
カスタムポイント
ブラウンのタイヤで車体の印象を変える

タイヤにはVEE TIRE「SPEEDSTER 20×4.00 BROWN」をセレクト。
車体の中でも面積の大きいタイヤのカラーを変えることで、MATE X全体の印象に変化を加えています。
ブラックを基調とした車体にブラウンのタイヤを合わせることで、無骨になりすぎず、クラシカルな雰囲気をつくっています。
グリップとサドルもブラウンで統一


グリップにはNOGUCHI NSG-005、サドルにはGP VL-3082 Comfort Saddleを採用。
タイヤだけでなく、手元とサドルにもブラウン系のパーツを取り入れることで、車体全体のカラーをつないでいます。
カスタムでは、ひとつのパーツだけを変えるのではなく、複数のパーツでカラーを合わせることで、まとまりのあるスタイルをつくることができます。
大きめのフロントバスケットをプラス

フロントにはNOGUCHI TB-88を取り付け。
大きめのバスケットを取り入れることで、MATE Xを普段の買い物などにも使いやすいスタイルへ。
カスタムというと見た目を変えることに目が向きがちですが、普段の使い方に合わせて収納スペースを追加することも、自転車を自分の生活に合わせていくカスタマイズのひとつです。
カラーを合わせるだけでも、MATE Xは変わる
今回のカスタムで特徴的なのは、パーツのカラーをブラウンに揃えていることです。
タイヤ、グリップ、サドルといった異なるパーツに同系色を取り入れることで、それぞれのパーツが主張しすぎることなく、車体全体としてまとまりのある印象になります。
大きく仕様を変更しなくても、好きなカラーをひとつ決めてパーツを選んでいくだけで、自分らしいMATE Xに近づけることができます。
実用性も考えたMATE Xカスタム
今回のMATE Xは、見た目のカスタマイズだけを目的としたものではありません。
フロントには大きめのバスケットを取り入れ、普段の買い物などで荷物を載せられるスタイルに。
そこにブラウンカラーのタイヤやグリップ、サドルを組み合わせることで、日常的に使いやすく、自分らしいデザインの一台に仕上げています。
「普段使いするからこそ、好きな見た目にしたい。」
そんな考え方も、自転車カスタムの楽しみ方のひとつです。
使用パーツ
- ベース車両:MATE.BIKE / MATE X
- フロントバスケット:NOGUCHI / TB-88
- グリップ:NOGUCHI / NSG-005
- サドル:GP / VL-3082 Comfort Saddle
- タイヤ:VEE TIRE / SPEEDSTER 20×4.00 BROWN
こんなカスタムを考えている方に
- MATE Xを自分らしいスタイルに変えたい方
- MATE.BIKEのカラーコーディネートを楽しみたい方
- ブラウン系のパーツを使ったカスタムを考えている方
- MATE Xにバスケットを取り付けたい方
- 見た目と普段使いの実用性を両立したい方
- 自分のMATEにどんなパーツが合うのか相談したい方
LSB-TOKYOで、自分らしいMATE Xへ
自転車のカスタマイズでは、ハンドルやタイヤ、グリップ、サドルなど、ひとつのパーツを交換するだけでも車体の印象を変えることができます。
さらに、今回のMATE Xのようにカラーを決めてパーツを選んでいくことで、全体の雰囲気を統一することもできます。
「ブラウン系でまとめたい」「バスケットを取り付けたい」「MATE Xの雰囲気を変えたい」など、具体的なイメージが決まっていなくても構いません。
LSB-TOKYOでは、実車を確認しながらカスタマイズの方向性を相談することができます。
カスタム内容やパーツについて事前に確認したい場合は、問い合わせフォームからご相談ください。
自分の好きなカラーで、MATE Xを楽しむ
MATE Xのような個性のある車体も、パーツのカラーや組み合わせを変えることで、さらに自分らしい一台へと変えていくことができます。
今回のカスタムでは、ブラウンを軸にタイヤ、グリップ、サドルをコーディネートし、フロントには大きめのバスケットをプラスしました。
見た目を変えたい。
普段使いしやすくしたい。
自分の好きなカラーを取り入れたい。
そんなきっかけから始めるのも、自転車カスタムの楽しみ方です。
自分のMATE.BIKEをカスタムしてみたい方は、LSB-TOKYOまでお気軽にご相談ください。
have a good ride.