MATE.BIKEのグリップを変えて、自分らしい一台へ

MATE.BIKEをもっと自分らしくカスタムしたい。
そんなとき、まず検討したいパーツのひとつが「グリップ」です。
グリップはハンドルを握る手に直接触れるパーツだからこそ、デザインだけでなく、握り心地やグリップ感にも関わります。
さらに、ハンドルまわりに配置されるグリップは、車体のカラーコーディネートにも取り入れやすいパーツです。
ブラックの車体にカラーグリップを合わせるだけでも印象を変えられるため、MATE.BIKEのカスタムを始めるきっかけとしても取り入れやすいパーツです。
LSB-TOKYOでは、MATE.BIKEをはじめとしたe-bikeや自転車のカスタムに取り入れやすいグリップを販売しています。
この記事では、現在LSB-TOKYO ONLINE STOREで取り扱っているグリップを中心に、それぞれの特徴や選び方、実際のカスタム事例をご紹介します。
グリップを変えると、MATE.BIKEの印象が変わる

自転車のカスタムというと、ハンドルやタイヤ、ホイールなど大きなパーツを思い浮かべるかもしれません。
しかし、グリップは比較的小さなパーツでありながら、ハンドルまわりの印象を変えやすいパーツです。
特にMATE.BIKEのように車体そのものに存在感があるe-bikeでは、グリップのカラーやデザインをアクセントとして取り入れることで、全体の雰囲気を変えることができます。
例えばブラックをベースにイエローやグリーンなどをポイントで入れたり、ブラウン系のグリップを合わせてクラシカルな雰囲気にしたり。
「車体を大きく変えずにカスタムしたい」という場合にも、グリップは検討しやすいパーツです。
LSB-TOKYOで販売しているグリップ
現在LSB-TOKYO ONLINE STOREでは、グリップカテゴリに3種類の商品を掲載しています。
それぞれ形状やパターン、カラー展開が異なるため、目指すスタイルに合わせて選ぶことができます。
AMS BERM GRIP

街乗りからスポーツライドまで、グリップ感とデザインの両方を重視したい方へ。
ALL MOUNTAIN STYLEのBERM GRIPは、テーパード形状と独自のグリップパターンを採用したロックオングリップです。
内側から外側にかけて太くなるテーパード形状に加え、表面にはマイクロダイヤモンドパターンとワッフルパターンを配置しています。
シングルロックオン仕様でハンドルバーへ固定するタイプで、フランジを設けないすっきりしたデザインも特徴です。
カラーはオレンジカモ、イエローカモ、ブルーカモ、パープルカモを展開しています。
MATE.BIKEのブラック系フレームにカラーを入れたい場合など、グリップをカスタムのアクセントとして使いたい方にも取り入れやすいモデルです。
長さは135mm、グリップ径は内側29.5mm・外側33.9mm、重量はペアで102gです。
※取り付け前に、お使いのハンドルバーとの適合をご確認ください。
fabric HONEY

しっかりとしたグリップ感と、特徴的なデザインを取り入れたい方へ。
fabric HONEYは、高耐久ATラバーと六角テクスチャを組み合わせたロックオングリップです。
六角形のテクスチャによって、手に伝わるグリップ感を意識したデザインになっています。
日常の街乗りだけでなく、路面状況が変化するライドにも取り入れやすいモデルです。
グリップを交換することで、ハンドルまわりに独特の表情を加えることができます。
MATE.BIKEのようなボリュームのあるe-bikeに、少しスポーティーな雰囲気を加えたい場合にも検討しやすいグリップです。
NordTur WAFFLE GRIP

シンプルなグリップで、気軽に自転車の雰囲気を変えたい方へ。
NordTur WAFFLE GRIPは、深めのワッフル状パターンを採用したシンプルなデザインのグリップです。
表面のパターンは、汗による滑りを抑えやすい形状を意識したものになっており、街乗りや通勤など日常的な使用にも取り入れやすいモデルです。
グリップの末端には、自転車を壁などに立てかける際に支えとして使いやすい形状を採用しています。
また、ハサミでカットして長さを調整できるため、ハンドルバーに合わせて仕上げることができます。
カラーはブラウンとライトブラウン。
ブラウン系のサドルやバスケットなどと合わせて、クラシカルなMATE.BIKEカスタムをつくるのにもおすすめです。
全長約127mm、太さ約30mm、適合ハンドル径はΦ22mmです。
グリップは「カラー」で選ぶのもおすすめ
MATE.BIKEをカスタムするとき、グリップを機能だけで選ぶ必要はありません。
車体や他のカスタムパーツとのカラーコーディネートから選ぶ方法もあります。
ブラック系でまとめる

車体のカラーを活かしながら、ハンドルまわりをシンプルにまとめたい場合はブラック系のパーツとの組み合わせが合わせやすいスタイルです。
ハンドル、ステム、グリップなどを同系色でまとめることで、車体全体をすっきりと見せることができます。
カラーをアクセントにする

ブラックの車体にイエロー、グリーン、ブルーなどのカラーをポイントとして入れると、グリップを中心としたカラーコーディネートを楽しめます。
グリップだけにカラーを入れる方法もあれば、ペダルやケーブルなど別のパーツにも同じ色を取り入れる方法があります。
LSB-TOKYOのMATE GO+カスタムでは、ブラックの車体にイエローカモのAMS BERM GRIPを合わせ、ペダルやケーブルにもイエロー・ゴールド系のアクセントを加えています。
ブラウン系でクラシカルに

ブラウン系のグリップは、サドルやバスケットなどのブラウン系パーツと合わせることで、クラシカルな雰囲気をつくりやすくなります。
実際のMATE Xカスタムでも、ブラウンカラーのグリップ、サドル、タイヤ、フロントバスケットを組み合わせています。
グリップ単体だけでなく、車体全体のカラーを合わせて考えることがポイントです。
グリップ選びで確認したいこと
ハンドル径を確認する
グリップは、ハンドルバーとの適合確認が必要です。
例えばNordTur WAFFLE GRIPは適合ハンドル径がΦ22mmとされています。
現在使用しているハンドルの規格を確認したうえで、取り付け可能なグリップを選びましょう。
固定方法を確認する
グリップには、ハンドルに差し込むタイプやロックオンタイプなど、さまざまな固定方法があります。
AMS BERM GRIPやfabric HONEYはロックオンタイプの商品です。
取り付け方法によって作業方法も異なるため、購入前に商品ページの仕様を確認してください。
ハンドルとの組み合わせも考える
グリップだけでなく、ハンドルやステムとの組み合わせもMATE.BIKEの印象を左右します。
特にハイライズタイプのハンドルなど、存在感のあるパーツを使用する場合は、グリップのカラーやデザインまで合わせて考えると、まとまりのあるカスタムに仕上げやすくなります。
グリップ交換だけでも、カスタムは楽しめる
自転車カスタムというと、たくさんのパーツを交換するイメージがあるかもしれません。
しかし、最初から大きくカスタムする必要はありません。
グリップを交換して、ハンドルまわりの印象を変える。
そこから気に入ったカラーに合わせてペダルやサドルを変更する。
さらにハンドルやライト、バスケットなどを組み合わせる。
少しずつ自分の好みに合わせていくのも、自転車カスタムの楽しみ方です。
グリップから始めるMATE.BIKEカスタム
LSB-TOKYOでは、MATE.BIKEをはじめとしたe-bikeのカスタム事例を紹介しています。
グリップだけを交換したスタイルから、ハンドル、ステム、ペダル、サドル、バスケットなどを組み合わせたスタイルまで、さまざまなカスタムを見ることができます。
「どんなグリップを選べばいいか分からない」という方も、実際のカスタム車体からカラーやパーツの組み合わせを探してみると、自分の好みを見つけやすくなります。
LSB-TOKYOでグリップカスタムを相談する

グリップは比較的取り入れやすいパーツですが、ハンドルとの適合確認や取り付け方法の確認は必要です。
LSB-TOKYOでは、当店で購入した自転車だけでなく、他店で購入された自転車のカスタマイズも承っています。
「MATE.BIKEにこのグリップを取り付けられるか知りたい」
「グリップと一緒にハンドルも交換したい」
「自分の車体にどのカラーが合うか相談したい」
といった場合も、車体やカスタム内容に合わせてご相談いただけます。
LSB-TOKYOのグリップを選ぶ
現在LSB-TOKYOでは、個性のあるAMS BERM GRIP、スポーティーなfabric HONEY、シンプルで日常に取り入れやすいNordTur WAFFLE GRIPを取り扱っています。
どれを選ぶかは、握り心地だけでなく、車体のカラーや目指したいスタイルから考えてみるのもおすすめです。
MATE.BIKEをもっと自分らしく。
まずはグリップから、ハンドルまわりのカスタムを始めてみませんか。
have a good ride.