e-bikeカスタムハンドル交換で変わる乗り味

MATE.BIKEをもっと自分らしく楽しみたい。
そんな方におすすめしたいカスタマイズのひとつが、ハンドルバーの交換です。
ハンドルは自転車の見た目を大きく変えるだけでなく、グリップ位置や乗車姿勢にも関わる重要なパーツ。特に街乗りやクルージングを楽しむe-bikeでは、ハンドルを変えることで愛車との付き合い方が変わることがあります。
LSB-TOKYOでは、MATE.BIKEをはじめとしたe-bikeのカスタマイズを提案しています。
今回は、LSB-TOKYOオリジナルの4pc Hi-RISER HANDLE BARを例に、MATE.BIKEのハンドルカスタムについてご紹介します。
MATE.BIKEのハンドルカスタムで変わること
ハンドル交換は、単純に「見た目を変える」だけのカスタムではありません。
ハンドルの高さや幅、角度によってグリップを握る位置が変わるため、乗車姿勢や自転車から受ける印象も変化します。
乗車姿勢を変えられる

ハンドルの位置が変われば、自然と上半身の姿勢も変わります。
街中をゆったり走りたい方や、前傾姿勢よりもリラックスしたポジションで乗りたい方にとって、ハンドルカスタムは検討しやすいポイントです。
ただし、適切なポジションは車種や身長、使用目的によって異なります。見た目だけでパーツを選ぶのではなく、実際の乗り方まで考えて選ぶことが大切です。
愛車の印象を大きく変えられる
ハンドルは車体の上部に位置するため、交換するだけでも自転車全体のシルエットが大きく変わります。
BMXやストリートテイストを取り入れたい場合は、ハイライズタイプのハンドルを選ぶことで、より存在感のあるスタイルをつくることができます。
街乗りの楽しみ方を広げられる

自転車は、目的地へ移動するためだけの道具ではありません。
自分の好みに合わせてポジションやパーツを選ぶことで、「乗ることそのもの」を楽しめるようになります。
LSB-TOKYOが大切にしているのも、単に自転車を販売することではなく、毎日の移動や週末のライドまで含めた「より良い自転車生活」を提案することです。
LSB ORIGINAL 4pc Hi-RISER HANDLE BAR
LSB-TOKYOでは、MATE.BIKEなどのe-bikeカスタムに合わせて、オリジナルの4pc Hi-RISER HANDLE BARを展開しています。

330mmという高さのあるハイライズ設計と、4pcならではの角張ったデザインが特徴です。
現在の商品ページでは、以下の仕様が掲載されています。
- 高さ:330mm
- 幅:650mm
- バックスウィープ:25°
- アップスウィープ:6°
- クロスバー径:19mm
- クランプ径:22.2mm
- 素材:ハイテン
- 重量:1100g
商品詳細や現在の販売状況については、以下の商品ページをご確認ください。
LSB ORIGINAL 4pc Hi-RISER HANDLE BARの商品ページを見る
LSB-TOKYOがこのハンドルを作った理由
このハンドルバーは、単にデザインを重視して作られたものではありません。
LSB-TOKYOでは、これまでMATE.BIKEのカスタマイズを行う中で、一般的なBMXバーやクルーザー系ハンドルを取り付けた際に、ハンドル位置が低くなって前傾姿勢になったり、シフターなどのパーツを取り付けにくくなったりするケースを経験してきました。
そうしたカスタマイズの経験をもとに、見た目だけではなく、実際に乗ったときの楽しさまで考えて開発したのがLSB-TOKYO ORIGINALのハンドルバーです。
4pc化によって、従来モデルからデザインと剛性をアップデート。330mmの高さを活かしながら、MATE.BIKEやEZなどのe-bikeにも合わせやすいスタイルを目指しています。
MATE.BIKEのカスタム事例
LSB-TOKYOでは、ハンドルバーだけを交換するのではなく、車体の用途や好みに合わせて複数のパーツを組み合わせたカスタマイズも提案しています。
MATE FUSION|BMX風カスタマイズ

MATE FUSIONでは、LSB-TOKYOオリジナルのハンドルバーとステム、フロントライトなどを組み合わせたBMX風カスタムを実施。
高さのあるハンドルバーを使うことで、前のめりになりにくいポジションをつくり、街乗りを楽しめるスタイルに仕上げています。
MATE X|アウトドアテイストのカスタマイズ

MATE Xでは、4pc Hi-RISER HANDLE BARに加えてステムやタイヤなどを組み合わせ、用途に合わせたカスタマイズを行っています。
LSB-TOKYOでは、見た目だけではなく「どこで、どのように乗るのか」という使い方からカスタムを考えることも大切にしています。
MATE GO+|街乗りを楽しむカスタマイズ

MATE GO+でも、4pc Hi-RISER HANDLE BARを使用したカスタム事例があります。
ハンドルだけでなく、グリップやペダル、サドル、タイヤなどを組み合わせることで、毎日の移動でも楽しめる一台へと仕上げています。
ハンドル交換は専門店への相談がおすすめ
ハンドルカスタムは比較的イメージしやすいカスタムですが、実際には車種やパーツの組み合わせによって確認すべきポイントがあります。
- ハンドルのクランプ径
- ハンドル幅や高さ
- グリップ位置
- ブレーキやシフターなどの操作系
- ケーブル類の長さや取り回し
- 他のパーツとの干渉
- 自分の身長や乗り方に合ったポジション
そのため、「見た目が好みだから」という理由だけで決めるのではなく、実際の車体に取り付けたときのバランスまで考えることが重要です。
LSB-TOKYOでは、当店で購入した自転車だけでなく、他店で購入された自転車の修理・カスタマイズも承っています。
車種や状態、希望するカスタム内容によって対応可否が異なるため、まずはお気軽にご相談ください。
LSB-TOKYOでMATE.BIKEをカスタムする
LSB-TOKYOでは、MATE.BIKEをはじめとしたe-bikeの販売だけでなく、パーツ交換やカスタマイズ、修理・メンテナンスまで、自転車との付き合い方を幅広く提案しています。
「もっと自分らしい見た目にしたい」
「街乗りしやすいポジションにしたい」
「どのパーツを組み合わせればいいか分からない」
そんな場合も、車体や用途に合わせてご相談いただけます。
現在のカスタマイズ料金や来店予約については、カスタマイズ・修理ページをご確認ください。
FAQ
MATE.BIKEのハンドルカスタムはできますか?
はい。LSB-TOKYOではMATE.BIKEを含むe-bikeのカスタマイズ相談を承っています。車種や希望するパーツによって対応内容が異なるため、事前のご相談をおすすめします。
他店で購入したMATE.BIKEでも相談できますか?
LSB-TOKYOでは、当店で購入された自転車だけでなく、他店で購入された自転車の修理・カスタマイズも承っています。車種や状態によって対応できない場合がありますので、まずはお問い合わせください。
ハンドルを交換すると乗り心地は変わりますか?
ハンドルの高さや幅、角度によってグリップ位置が変わるため、乗車姿勢や操作感に影響します。ご自身の身長や用途に合ったポジションを考えて選ぶことが大切です。
LSB ORIGINAL 4pc Hi-RISER HANDLE BARはMATE.BIKE専用ですか?
専用品として限定するのではなく、商品ページではMATE.BIKEやEZなどのe-bikeカスタムに適したハンドルバーとして紹介しています。実際の車体への適合については、車種や仕様を確認したうえでご相談ください。
カスタムについて相談したい場合はどうすればいいですか?
カスタマイズ・修理ページから来店予約をご利用いただけます。また、オンラインストアの商品仕様や在庫、購入についてはお問い合わせフォームからご相談いただけます。
あなたのMATEを、もっと自分らしく。
自転車は、少しパーツを変えるだけでも見た目や乗り方が変わります。
だからこそ、カスタムは「かっこよくする」だけではなく、自分の毎日の使い方に合わせて一台を育てていく楽しさがあります。
LSB-TOKYOでは、e-bikeを中心に、街乗りから週末のライドまで、それぞれのライフスタイルに合わせた自転車の楽しみ方をご提案しています。
have a good ride.
あなたのMATE.BIKEについて、「こんなカスタムにしたい」というイメージがあれば、ぜひLSB-TOKYOへご相談ください。