
MATE.BIKEに乗り始めると、「もう少し自分好みのスタイルにしたい」「足元をもっとしっかりさせたい」と感じることがあります。
そんなときに取り入れやすいカスタムのひとつが、ペダル交換です。
ペダルは自転車の中では小さなパーツですが、足を直接乗せる部分だからこそ、踏みやすさやグリップ感、ライディング時の印象に関わります。
また、ペダルの形状やカラーを変えることで、MATE.BIKE全体の雰囲気を変えることもできます。
今回は、現在LSB-TOKYOで取り扱っているペダルを中心に、MATE.BIKEのカスタムでペダルを選ぶときのポイントをご紹介します。

東京墨田区・浅草の
自転車・E-Bikeならお任せください
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MATE.BIKE JAPAN OFFICIAL DEALER
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年間カスタマイズ件数300件
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お客様満足度4.2(2026年6月GoogleMapより)
東京ミズマチ・ソラマチのすぐそば
東京都墨田区向島1-23-15東京ミズマチE7 LATTEST SPORTS内
MATE.BIKEのペダル選びで見るべき3つのポイント

1.踏み面の大きさ
まず確認したいのが、ペダルの踏み面です。
踏み面が広いペダルは足を乗せる位置を確保しやすく、街乗りや長めのライドでも安定したペダリングをしやすくなります。
一方で、コンパクトなペダルは車体をすっきりと見せやすく、軽快な印象に仕上げたい場合にも向いています。
「大きければ良い」というわけではなく、普段どのようにMATE.BIKEを使うのかを基準に選ぶことが大切です。
2.グリップ力
ペダル選びでは、靴とのグリップ感も重要です。
フラットペダルには、表面の形状やピンによって足元を支えるタイプがあります。
街乗りを中心に使うのか、段差の多い場所やアウトドアでも使用するのかによって、必要なグリップ力も変わります。
3.車体全体とのデザインバランス
MATE.BIKEはフレームそのものに存在感があるため、ペダルを交換するだけでも車体の印象が変わります。
ブラックで全体を引き締めるのか、シルバーでメカニカルな雰囲気を出すのか。
さらに、ハンドルやグリップ、サドル、タイヤなどのパーツと色を合わせることで、より統一感のあるカスタムに仕上げることができます。
「ペダル単体」ではなく「自転車全体で考える」ことが、MATE.BIKEのカスタムを楽しむポイントです。
現在LSB-TOKYOで選べるペダル
MKS Pretzel|安定感のある幅広プラットフォーム

街乗りからツーリング、オフロードまで幅広く使いたい方には、MKS Pretzelがおすすめです。
幅94mm×長さ114mmの幅広いプラットフォームを採用し、足をしっかりと乗せやすいのが特徴。8か所に配置されたスチール製スパイクピンと、中央に向かってわずかに凹んだコンケーブ形状によって、シューズのズレを抑えながら安定した踏み面を確保しています。
街中での普段使いだけでなく、ツーリングやグラベルなど、路面状況が変化するライドにも対応しやすいペダルです。
また、リフレクターを標準装備しているため、夜間の視認性にも配慮されています。
CRANKBROTHERS STAMP 0|軽量でグリップ力を重視したい方へ

よりスポーティーなスタイルや、軽量なペダルを選びたい場合は、CRANKBROTHERS STAMP 0も選択肢になります。
強化コンポジット素材のボディを採用したフラットペダルで、軽量性と耐久性を両立。踏み面には中心部分を低くしたコンケーブ形状を採用し、12か所のモールドピンによってシューズをしっかりと受け止めます。
金属製のピンではなくモールドピンを採用しているため、足元のグリップ力を確保しながら、金属ピンによるスネへの負担にも配慮されています。
通勤や街乗りから週末のアクティビティまで、幅広い用途で使いやすいフラットペダルです。
現在LSB-TOKYOで取り扱っているモデルはブラック・Lサイズ。対応シューズサイズは28.0〜31.5cm程度です。
CRANKBROTHERS STAMP 0の商品ページを見る
目的別に選ぶMATE.BIKEのペダルカスタム
街乗りを中心に楽しみたい
普段の移動や通勤、近所への買い物などが中心なら、安定して足を乗せやすく、日常的に扱いやすいフラットペダルがおすすめです。
幅広の踏み面で安定感を重視するならMKS Pretzel、軽量性やスポーティーなスタイルを重視するならCRANKBROTHERS STAMP 0というように、普段の使い方から選んでみましょう。
安定感を重視したい

足元の安定感を重視するなら、踏み面の大きさやグリップ力を確認しましょう。
MKS Pretzelは幅94mm×長さ114mmの広い踏み面とスパイクピンを備えており、足をしっかり乗せたい方に向いています。
スポーティーなスタイルに仕上げたい

ハンドルやステムなどと組み合わせて、MATE.BIKEをよりスポーティーな印象に仕上げたい場合は、CRANKBROTHERS STAMP 0のようなフラットペダルもおすすめです。
ブラックのペダルを取り入れることで、足元を引き締めながら、ハンドルやグリップなどのブラックパーツとも合わせやすくなります。
MATE.BIKEのカスタムはペダルだけで完成しない
ペダルを交換すると、次にハンドルやグリップ、サドル、ライトなども変更したくなることがあります。
これはMATE.BIKEのカスタムを楽しむうえで自然な流れです。
例えば、ブラックのペダルに合わせてハンドルやステムをブラックで統一したり、グリップやサドルに異なる素材やカラーを取り入れたりすることで、同じMATE.BIKEでも大きく印象を変えることができます。
LSB-TOKYOでは、MATE.BIKEを含むe-bikeのカスタマイズ事例を紹介しています。
実際のカスタムでは、ペダルだけではなくハンドルやライトなど複数のパーツを組み合わせることで、車体全体のスタイルをつくっています。
ペダル交換前に確認したいこと
車体との適合を確認する
ペダルは見た目だけで選ぶのではなく、車体に取り付けられるかを確認する必要があります。
特にe-bikeやMATE.BIKEでは、モデルや使用しているパーツによって確認すべきポイントが異なる場合があります。
「このペダルを付けたいけれど、自分のMATE.BIKEに合うかわからない」という場合は、購入前に確認しておくと安心です。
靴との相性を考える
ペダルは、普段履いている靴との相性も重要です。
スニーカーなどで日常的に乗る場合は、踏み面の広さやグリップ感を確認しましょう。
特にピンを備えたペダルはグリップ力が高い一方、シューズとの組み合わせによって使用感が変わります。
ほかのパーツとのバランスを考える
ペダルだけを変更すると、ほかのパーツとのバランスが気になることもあります。
ブラック系でまとめる、シルバーをアクセントにする、グリップやサドルとカラーを合わせるなど、車体全体の雰囲気を考えて選ぶとカスタムの完成度が高まります。
LSB-TOKYOならMATE.BIKEのカスタムを相談できます

LSB-TOKYOでは、MATE.BIKEを含むe-bikeのカスタマイズについてご相談いただけます。
「ペダルだけ交換したい」という相談はもちろん、「ハンドルやグリップも一緒に変えたい」「今のMATE.BIKEをもっと自分らしいスタイルにしたい」といった相談にも、車体全体のバランスを考えながらカスタムを検討できます。
LSB-TOKYOのカスタマイズページでは、MATE.BIKEやe-bikeを含むさまざまなカスタム事例をご紹介しています。
まとめ|ペダルからMATE.BIKEを自分らしく

MATE.BIKEのペダルカスタムは、見た目を変えるだけではありません。
踏み面の広さやグリップ感、重量、デザインなど、自分のライディングスタイルに合わせて選ぶことで、毎日の乗り方に合わせた一台へと近づけることができます。
現在LSB-TOKYOでは、幅広い踏み面とスパイクピンによる安定感が特徴のMKS Pretzel、軽量なコンポジットボディとモールドピンを採用したCRANKBROTHERS STAMP 0など、異なる特徴を持つペダルを取り扱っています。
「もっと自分らしいMATE.BIKEにしたい」と感じたら、まずは足元のペダルからカスタムを始めてみてはいかがでしょうか。
よくある質問
MATE.BIKEのペダルは交換できますか?
ペダル交換を含むMATE.BIKEのカスタマイズについてLSB-TOKYOでご相談いただけます。車種やパーツによって対応内容が異なるため、事前の確認がおすすめです。
MATE.BIKEのペダルはどのように選べばいいですか?
普段の使い方に加えて、踏み面の大きさ、グリップ力、重量、デザイン、普段使用する靴との相性などを確認して選ぶのがおすすめです。
LSB-TOKYOではペダルの取り付けも相談できますか?
ペダル交換を含む自転車のカスタマイズについてご相談いただけます。車体や取り付けるパーツの適合を確認したうえで、カスタム内容をご検討ください。
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