【COLUMN】LSB-TOKYOがおすすめするMATE.BIKE用カスタムタイヤ

【COLUMN】LSB-TOKYOがおすすめするMATE.BIKE用カスタムタイヤ

自転車の印象を変えるなら、タイヤを変えてみる

自転車をカスタマイズするとき、ハンドルやグリップ、サドルなどに目が行きがちですが、車体全体の印象を大きく変えるパーツのひとつがタイヤです。

タイヤは自転車と路面が直接接するパーツ。

サイズやトレッドパターン、サイドウォールのカラーによって、見た目だけでなく、街乗りやオフロードなど走るシーンに合わせたスタイルをつくることができます。

特にMATE.BIKEをはじめとしたe-bikeやファットタイヤを採用する自転車では、タイヤを交換するだけでも車体の雰囲気を大きく変えることができます。

LSB-TOKYOでは現在、VEE TIRE、MAXXIS、CSTなどから、さまざまなスタイルのタイヤをセレクトしています。

この記事では、現在LSB-TOKYO ONLINE STOREで取り扱っているタイヤを中心に、それぞれの特徴と選び方をご紹介します。


タイヤを変えると、自転車はどう変わる?

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タイヤ交換の魅力は、単純に「新しいタイヤにする」ことだけではありません。

タイヤの種類を変えることで、自転車のキャラクターそのものを変えることができます。

  • 街乗りを中心にスムーズに走りたい
  • ファットタイヤらしい存在感を出したい
  • アウトドア感を強くしたい
  • クラシックな雰囲気にしたい
  • e-bikeを自分らしいスタイルにカスタムしたい
  • MATE.BIKEの見た目を大きく変えたい

このように、目的によって選びたいタイヤも変わります。

「どのタイヤが一番いいか」ではなく、「どんな自転車にしたいか」から考えてみるのがおすすめです。


LSB-TOKYOで販売しているタイヤ

1. MAXXIS|Maxx Venture MT

20×4.00インチのファットタイヤで、街からグラベル・トレイルまで幅広く楽しみたい方に向いたモデルです。

大きく間隔を空けたラグと丸みのあるトレッドプロファイルによって、オフロードでのトラクションを意識した設計。

一方で舗装路での走行も考慮されており、街乗りから休日のアドベンチャーライドまで幅広いシーンで使えるタイヤとしてLSB-TOKYO ONLINE STOREで取り扱っています。

また、20×4.00インチのワイドなタイヤによって、ファット系e-bikeの足元に存在感を加えられるのもポイントです。

MATE X EVOなどのファット系e-bikeを、よりアクティブなスタイルに仕上げたい方にもおすすめです。

SPEC

  • ブランド:MAXXIS
  • モデル:Maxx Venture MT
  • サイズ:20 × 4.00インチ
  • ETRTO:100-406
  • 重量:約1,740g

Maxx Venture MTの商品詳細・販売状況を見る →


2. VEE TIRE|Crown Gem (Natural Wall)

タイヤ交換で自転車をクラシックな雰囲気に変えたい方におすすめしたいのが、VEE TIREのCrown Gem [Natural Wall]です。

20×2.25インチのタイヤにナチュラルカラーのサイドウォールを組み合わせたデザインで、ブラック一色のタイヤとは異なる柔らかな表情をつくることができます。

ハンドルやサドルを交換するのとはまた違った方法で、自転車全体のスタイルを変えられるのがタイヤカスタムの面白さです。

MATE CITY 2.0、MATE FUSION 2.0、Panasonic EZなど、20インチe-bikeのカスタムにも取り入れやすいタイヤとして紹介しています。

SPEC

  • ブランド:VEE TIRE
  • モデル:JR CROWN GEM
  • 仕様:Natural Wall
  • サイズ:20 × 2.25インチ
  • 用途:街乗り・e-bikeカスタム

Crown Gem (Natural Wall)の商品詳細・販売状況を見る →


3. CST|SCOUT

ファット系e-bikeを街乗りから休日のアクティブなライドまで幅広く使いたい方には、CST SCOUTも選択肢になります。

20×4.00インチのワイドなファットタイヤで、幅広い接地面による安定感と、オンロードから路面状況が変化するシーンまで対応するトレッドパターンを組み合わせています。

通勤や街乗りなどの日常使いから、休日のサイクリングやアウトドアまで、幅広い使い方を想定したモデルです。

また、耐パンクプロテクションを採用し、ファットタイヤの乗り味を活かしながら日常のライドをサポートする設計となっています。

SPEC

  • ブランド:CST
  • モデル:SCOUT CEB-01
  • サイズ:20 × 4.00インチ
  • ETRTO:100-406
  • 重量:約1,670g
  • カラー:ブラック

SCOUTの商品詳細・販売状況を見る →


4. CST|OPERACTIVE

ストリート感のある20インチバイクやBMX系のカスタムを楽しみたい方には、CST OPERACTIVE。

20×2.40インチのワイドタイヤで、スムーズなセンタートレッドによって転がりを意識した設計です。

ショルダー部分にはマイクロノブを配置し、コーナリング時のグリップをサポート。

ストリートやパークなど、スピード感のあるライディングに合わせやすいモデルです。

SPEC

  • ブランド:CST
  • モデル:OPERATIVE C1809
  • サイズ:20 × 2.40インチ
  • ETRTO:61-406
  • 重量:約610g
  • カラー:ブラック

OPERACTIVEの商品詳細・販売状況を見る →


5. VEE TIRE|ZIGZAG [White Wall]

ファットタイヤの存在感を残しながら、クラシック・レトロな雰囲気に仕上げたい方には、VEE TIRE ZIGZAG [White Wall]。

20×4.0サイズのワイドなファットタイヤに、ホワイトウォールを組み合わせています。

滑らかなジグザグパターンは舗装路を中心とした街乗りにも合わせやすく、ホワイトウォールによって車体全体にクラシックなアクセントを加えることができます。

シルバーの車体とホワイトウォールを組み合わせることで、ファットタイヤらしいボリューム感を残しながら、クラシカルなスタイルに仕上げています。

SPEC

  • ブランド:VEE TIRE
  • モデル:ZIGZAG [White Wall]
  • サイズ:20 × 4.0インチ
  • ETRTO:102-406
  • カラー:White Wall
  • 重量:約1,560g

ZIGZAG [White Wall]の商品詳細を見る →


タイヤは「用途」と「スタイル」で選ぶ

今回紹介した5つのタイヤは、それぞれ得意とするスタイルが異なります。

タイヤ サイズ おすすめの方向性
MAXXIS Maxx Venture MT 20×4.00 街乗り+グラベル・トレイル
VEE TIRE Crown Gem 20×2.25 クラシック・e-bikeカスタム
CST SCOUT 20×4.00 街乗り+アクティブライド
CST OPERACTIVE 20×2.40 ストリート・BMXスタイル
VEE TIRE ZIGZAG 20×4.0 街乗り・クラシック・レトロ

例えば、MATE X EVOをアウトドア感のあるスタイルにしたいなら20×4.00インチのファットタイヤ。

クラシックな雰囲気に変えたいなら、Natural WallやWhite Wall。

街乗り中心でストリート感を出したいなら、20×2.40インチのOPERACTIVEというように、完成させたい自転車のイメージからタイヤを選ぶことができます。


タイヤ交換でMATE.BIKEをもっと自分らしく

MATE.BIKEの魅力のひとつは、完成車のスタイルを楽しむだけでなく、パーツを交換することで自分のライフスタイルに合わせていけること。

実際にLSB-TOKYOでは、MATE XにVEE TIRE SPEEDSTERを組み合わせたカスタムや、MATE X EVOにZIGZAG [White Wall]を組み合わせたカスタムなどを紹介しています。:contentReference[oaicite:9]{index=9}

タイヤは車体の中でも面積が大きく、交換することで見た目の変化を感じやすいパーツです。

「今のMATE.BIKEをもう少し自分らしくしたい」

「街乗り向けに雰囲気を変えたい」

「ファットタイヤを活かして、もっと迫力を出したい」

そんなときは、タイヤからカスタムを始めてみるのもおすすめです。


購入前に確認したい「サイズ」と「適合」

タイヤを購入するときに最も重要なのが、現在のホイール・リムや車体に適合するサイズかどうかです。

同じ20インチでも、20×2.25、20×2.40、20×4.00など幅は大きく異なります。

また、タイヤによってETRTO規格も異なります。

そのため、見た目だけで選ばず、現在装着しているタイヤの表記やホイール・リムの規格、車体側のクリアランスなどを確認してから購入してください。

各商品ページにもサイズやETRTOなどの情報を掲載しています。

「このタイヤは自分のMATE.BIKEに取り付けられる?」

「今のタイヤからサイズを変更できる?」

など、適合について不安がある場合は、購入前にLSB-TOKYOへご相談ください。

タイヤ・カスタムについて問い合わせる →


LSB-TOKYO ONLINE STOREでタイヤを選ぶ

LSB-TOKYO ONLINE STOREでは、現在5種類のタイヤを取り扱っています。:contentReference[oaicite:10]{index=10}

ファット系e-bike向けのワイドタイヤから、20インチe-bikeのスタイルアップに取り入れやすいタイヤ、ストリート向けの20×2.40インチまで、車体や用途に合わせて選ぶことができます。

まずは気になるタイヤの商品ページから、サイズ・仕様・現在の販売状況をご確認ください。

LSB-TOKYOのタイヤを見る

現在取り扱っているタイヤをまとめてチェックできます。

LSB-TOKYO ONLINE STORE|パーツ一覧を見る →


タイヤ交換までLSB-TOKYOに相談できます

タイヤはサイズが合えば交換できる、という単純なものではありません。

車体の種類やホイール、リム、タイヤクリアランスなどを確認したうえで、使用するタイヤを選ぶことが大切です。

LSB-TOKYOでは、自転車の修理・メンテナンスからパーツ交換、カスタマイズまで対応しています。

実際のカスタム事例を参考にしながら、

  • どんなタイヤを選べばいいか
  • 今の車体に取り付けられるか
  • タイヤ交換でどんなスタイルになるか
  • e-bikeに合わせるならどのサイズがいいか

などを検討することができます。

LSB-TOKYOのカスタマイズについて見る →


次のカスタムは、タイヤから

タイヤは、走行時に路面と接する重要なパーツであると同時に、自転車のスタイルを大きく変えられるカスタムパーツでもあります。

今回紹介したLSB-TOKYOのタイヤは、

  • MAXXIS Maxx Venture MT
  • VEE TIRE Crown Gem (Natural Wall)
  • CST SCOUT
  • CST OPERACTIVE
  • VEE TIRE ZIGZAG [White Wall]

の5種類。

街乗り、e-bike、ファットタイヤ、ストリート、クラシックなど、目指すスタイルに合わせて選ぶことができます。

「自転車の雰囲気を変えたいけれど、どこからカスタムすればいいかわからない」という方も、まずはタイヤから変えてみてはいかがでしょうか。

気になるタイヤが見つかったら、商品ページでサイズや適合を確認して、そのままオンラインストアでチェックしてみてください。

LSB-TOKYOのパーツを見てみる →

そして、適合や取り付けについて気になることがあれば、購入前のご相談もお気軽にどうぞ。

タイヤ・カスタムについて問い合わせる →

have a good ride.

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