MATE.BIKEをもっと自分らしく。カスタムの始め方

街中で見かけることの多くなったMATE.BIKE。デザインが完成されているので、そのまま楽しむこともできますが、やっぱり色々とパーツを交換して楽しみたいところ。
カスタムして、自分だけの一台へ仕上げていける楽しみを併せ持ったe-bikeではないでしょうか?
「もう少し自分好みのスタイルにしたい」
「街乗りに合わせて使いやすくしたい」
「ハンドルやペダルを変えて雰囲気を変えたい」
LSB-TOKYOでは、MATE GO+やMATE X EVOなどをベースに、ハンドル、グリップ、サドル、ペダル、ライト、バスケットなどを組み合わせたカスタム事例をご紹介しています。
この記事では、MATE.BIKEのカスタムを始めるときに考えたいポイントから、パーツの選び方、実際に僕たちLSB-TOKYOのカスタム事例までご紹介。
MATE.BIKEのカスタムは「何を変えたいか」から考える
カスタムを始めるとき、最初からたくさんのパーツを交換する必要はありません。
まずは、今乗っているMATE.BIKEのどこを変えたいのかを考えてみましょう。
- 見た目を変えたい
- 乗車時のポジションを変えたい
- 足元の印象を変えたい
- 荷物を載せやすくしたい
- ライトなどの装備をアップデートしたい
- 車体全体のカラーをまとめたい
目的が決まると、必要なパーツも選びやすくなります。
LSB-TOKYOのカスタマイズページでも、「見た目を変えたい」「子ども・2人乗せ」など、用途に合わせたカスタムテーマを案内しています。
MATE.BIKEのカスタムで選びたいパーツ
1.ハンドル・グリップ


MATE.BIKEの印象を大きく変えやすいパーツのひとつが、ハンドルとグリップです。
ハンドルの形状や高さ、幅によって乗車時のポジションや車体の見え方が変わるため、見た目だけでなく普段の乗り方も考えて選ぶことが重要です。
LSB-TOKYOでは、MATE.BIKEのカスタムに使用できるオリジナルハンドルなども展開しています。
ハンドル周辺を変更するときは、ハンドル径やブレーキ・シフターなどの取り付け条件も確認しましょう。
2.ペダル

ペダルは、比較的取り入れやすいカスタムパーツです。
踏み面の大きさやグリップ感、重量、カラーなどによって足元の印象を変えることができます。
例えば、幅広の踏み面を持つペダルなら安定感を意識したスタイルに、ブラックのフラットペダルなら車体全体を引き締めるスタイルに仕上げることができます。

LSB-TOKYOでは、MKS PretzelやCRANKBROTHERS STAMP 0などのペダルを取り扱っています。
3.サドル

サドルは、乗り心地だけでなく車体全体のデザインにも影響するパーツです。
ブラックで統一してすっきりと仕上げる方法もあれば、ブラウン系などを取り入れて車体にアクセントを加える方法もあります。
特にハンドルやグリップ、タイヤなどとカラーを合わせることで、車体全体に統一感を出しやすくなります。

普段の乗車時間や姿勢なども考慮しながら、自分に合ったサドルを選びましょう。
4.タイヤ

タイヤは車体全体の印象を大きく変えるパーツです。
同じMATE.BIKEでも、タイヤのデザインやカラーを変更することで、ストリート、クラシック、アウトドアなど異なる雰囲気をつくることができます。

ただし、タイヤ交換ではサイズだけでなく、車体との適合やクリアランスなどの確認が必要です。
見た目だけで選ばず、車体との適合を確認したうえで検討しましょう。
5.ライト

ライトは、MATE.BIKEのフロントまわりの印象を変えながら、夜間走行時の視認性にも関わるパーツです。
LSB-TOKYOでは、MATE.BIKEやPanasonic EZなどに対応する「For e-bike Classic Big Light」を取り扱っています。
大きめのLEDライトを採用し、MATE.BIKEの左手元コントローラーからON/OFF操作ができる仕様です。
対応モデルや取り付け条件はモデルによって異なるため、購入前に商品ページの対応情報をご確認ください。

For e-bike Classic Big Lightを見る
6.バスケット・キャリア

見た目だけでなく、日常の使いやすさを高めたいならバスケットも候補になります。
買い物や通勤などで荷物を運ぶことが多い場合は、フロントバスケットを追加することで、MATE.BIKEの使い方をさらに広げられます。
LSB-TOKYOでは、MATE X EVO・MATE FUSION 2.0に対応するオリジナルの「Alloy Basket Set」も展開しています。
アルミ製バスケットにフロントキャリアなどを組み合わせたセットで、MサイズとLサイズから選択できます。

パーツは「単体」ではなく「全体」で選ぶ

MATE.BIKEのカスタムで大切なのが、パーツを一つずつ選ぶだけではなく、車体全体のバランスを考えることです。
例えば、車体ロゴカラーがホワイトなら、タイヤも内側がホワイトカラーのものを。
ここに全体を明るい印象にするためシルバーのBMXハンドルバーを組み合わせることで、ストリート感がありながら上品に、かつ、車体全体を引き締めた印象にできます。

一方で、ブラウンのサドルやグリップを取り入れれば、クラシックな雰囲気をつくることもできます。
また、車体カラーをベースにアクセントカラーを決める方法もあります。
LSB-TOKYOのカスタム事例でも、車体カラーに合わせてパーツの色を組み合わせることで、全体の統一感をつくっています。
MATE GO+なら子どもとの移動もカスタムできる

MATE.BIKEの中でも、子どもとの移動を考えている方にはMATE GO+という選択肢があります。
MATE GO+は、LSB-TOKYOでも取り扱っているファミリー向けモデルです。
LSB-TOKYOでは、MATE GO+にチャイルドシートやキャリア、ハンドル、グリップ、ペダルなどを組み合わせたカスタム事例も紹介しています。
例えば2026年9月のカスタム事例では、MATE GO+のAcid Rideをベースに、チャイルドシートやキャリーなどの実用パーツを取り入れながら、グリーンとブラックを組み合わせたスタイルに仕上げています。
子どもを乗せる用途では、デザインだけでなく、チャイルドシートや車体との適合、取り付け方法、使用条件などの確認が必要です。
「子どもを乗せるための自転車」だけではなく、「子どもを乗せない時間も自分らしく楽しめる自転車」として考えられることも、カスタムの面白さです。
MATE X EVOをストリートスタイルに

MATE X EVOのような存在感のあるe-bikeでは、ハンドル、ライト、サドル、タイヤなどを組み合わせることで、車体の印象を大きく変えることができます。
ハンドル、フロントライト、サドル、タイヤなどを組み合わせ、車体カラーを活かしながらストリート感のあるスタイルに仕上げています。
カスタム前に確認したい3つのこと
1.パーツが車体に適合するか
カスタムパーツは、見た目や価格だけでなく、車体との適合を確認することが重要です。
ハンドル径、取り付け規格、タイヤサイズ、キャリアへの対応など、パーツごとに確認するポイントがあります。
特にMATE.BIKEはモデルによって仕様が異なるため、「MATE.BIKEだからすべて同じパーツが使える」と考えず、車種・年式・仕様などを確認してから選びましょう。
2.使い方に合っているか
見た目が気に入ったパーツでも、普段の使い方に合わなければカスタム後に不便を感じることがあります。
通勤が中心なのか、街乗りなのか、週末のライドなのか、子どもとの移動なのか。
まず使用シーンを決め、その目的に合わせてパーツを選ぶことをおすすめします。
3.電装・アシスト機能には手を加えない
e-bikeのカスタムでは、見た目や操作性に関わるパーツ交換と、電動アシスト機能そのものを変更する改造は分けて考える必要があります。
アシスト出力や速度制御などに関わる変更は、法令や車両の基準に関わる可能性があります。
電装系を変更したい場合は、メーカーの仕様や法令を確認し、適法な範囲でカスタムを行いましょう。
LSB-TOKYOならMATE.BIKEのカスタムを相談できます

LSB-TOKYOでは、当店で購入した自転車だけでなく、他店で購入された自転車の修理・カスタマイズも受け付けています。
カスタムの内容は、ハンドルやステム、グリップなどのパーツ交換から、車体全体のスタイルを考えたカスタムまで、車種や希望内容に応じて相談できます。
まとめ|MATE.BIKEを自分のスタイルへ

MATE.BIKEのカスタムは、単純に「かっこいいパーツを付ける」だけではありません。
ハンドル、グリップ、ペダル、サドル、タイヤ、ライト、バスケットなど、目的に合わせてパーツを選び、車体全体のバランスを考えることで、自分のライフスタイルに合った一台へ近づけることができます。
また、MATE GO+のように子どもとの移動を想定したモデルでは、チャイルドシートなどの実用パーツを取り入れながら、自分らしいデザインを楽しむこともできます。
まずは「何を変えたいか」「どのように乗りたいか」を決めるところから、MATE.BIKEのカスタムを始めてみてください。
よくある質問
MATE.BIKEはカスタムできますか?
LSB-TOKYOでは、MATE.BIKEを含む自転車のカスタマイズについて相談できます。車種や仕様、取り付けるパーツによって対応内容が異なるため、事前の確認がおすすめです。
MATE.BIKEのカスタムは何から始めればいいですか?
まずは「見た目を変えたい」「乗車ポジションを変えたい」「荷物を載せたい」など、目的を決めるのがおすすめです。そのうえでハンドル、グリップ、ペダル、サドル、バスケットなど、目的に合ったパーツを選びます。
MATE X EVOとMATE GO+では同じカスタムパーツを使えますか?
モデルによって仕様や取り付け条件が異なるため、すべてのパーツが共通して使用できるわけではありません。パーツを購入・取り付けする前に、車体との適合を確認してください。
他店で購入したMATE.BIKEもカスタムできますか?
LSB-TOKYOでは、他店で購入された自転車の修理・カスタマイズも受け付けています。車体や希望するカスタム内容を確認したうえで対応します。