【Column】子供乗せe-bikeカスタムの選び方

【Column】子供乗せe-bikeカスタムの選び方

子供との移動を、もっと自分らしく。e-bikeの子供乗せカスタム

子どもの送り迎えや買い物、休日のお出かけ。

毎日の移動に自転車を使うなら、便利さだけでなく、自分たちのライフスタイルに合った一台を選びたいものです。

最近では、一般的な子供乗せ電動自転車だけでなく、e-bikeをベースにチャイルドシートやバスケットなどを組み合わせ、自分好みのスタイルに仕上げる選択肢もあります。

LSB-TOKYOでは、MATE GO+やPanasonic EZなどをベースに、子どもとの移動を想定したカスタマイズ事例をご紹介しています。

この記事では、子供乗せ用のe-bike・電動アシスト自転車を選ぶときの考え方から、チャイルドシートやバスケットなどのカスタム、実際のLSB-TOKYOの事例までご紹介します。

東京墨田区・浅草の
自転車・E-Bikeならお任せください

  • MATE.BIKE JAPAN OFFICIAL DEALER

  • 年間カスタマイズ件数300件

  • お客様満足度4.2(2026年6月GoogleMapより)

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東京都墨田区向島1-23-15東京ミズマチE7 LATTEST SPORTS内

隅田公園の直ぐ目の前です

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子供乗せ用の電動自転車を選ぶときに考えたいこと

まずは「誰が・どこで・どう使うか」を考える

子供乗せ自転車を選ぶときは、スペックだけを見るのではなく、普段の使い方を整理することが大切です。

例えば、

  • 毎日の保育園・幼稚園への送り迎え
  • 買い物や通勤を兼ねた移動
  • 休日の親子でのお出かけ
  • 自宅周辺の短距離移動
  • 子どもを乗せないときの普段使い

など、利用シーンによって必要な装備や車体の選び方は変わります。

特に「子どもを乗せるときだけ使う自転車」なのか、「大人一人でも楽しめる自転車」なのかは、購入前に考えておきたいポイントです。

子供乗せに対応できる車体か確認する

チャイルドシートを取り付ける場合は、車体側の対応状況や取り付け方法を確認する必要があります。

「見た目が気に入ったから」という理由だけでパーツを選ぶのではなく、車体・チャイルドシート・キャリアなどの適合を確認してからカスタムを検討しましょう。

車種や希望するパーツによって対応内容が異なるため、判断に迷う場合は購入前に専門店へ相談するのがおすすめです。

子供乗せカスタムで考えたい3つのポイント

1.チャイルドシート

子どもを乗せる場合、まず検討したいのがチャイルドシートです。

フロント・リアなど取り付け位置の違いだけでなく、車体との適合、取り付け方法、使用する子どもの年齢・体格、メーカーが定める使用条件などを確認しましょう。

LSB-TOKYOでは、Panasonic EZにTHULE Yepp 2 Maxiを組み合わせたカスタムや、MATE GO+にbobike go maxiを組み合わせたカスタム事例があります。

ただし、チャイルドシートは安全に関わるパーツのため、見た目だけで選ばず、必ず製品の適合条件や使用条件を確認してください。

2.バスケット・キャリア

子どもとの移動では、バッグや買い物袋など荷物が増えることがあります。

そのため、チャイルドシートだけでなく、荷物をどう運ぶかも一緒に考えておくと便利です。

フロントバスケットやリアキャリアなどを組み合わせることで、送り迎えだけでなく買い物や休日のお出かけにも対応しやすくなります。

LSB-TOKYOでは、Panasonic EZにフロントバスケットとリアチャイルドシートを組み合わせたカスタム事例も紹介しています。

Panasonic EZ × Thule Yepp 2 Maxiのカスタム事例を見る

3.ハンドル・グリップ・サドルなどの快適性

子どもを乗せるための装備だけでなく、自転車を操作する大人側の快適性も重要です。

ハンドルやグリップ、サドルなどを自分の体格や乗り方に合わせて変更することで、毎日の移動をより自分に合ったスタイルへ近づけることができます。

LSB-TOKYOでは、ハンドルバー交換やステム交換、グリップ交換などのカスタマイズに対応しています。料金は車種によって異なり、2026年1月19日以降の工賃としてハンドルバー交換4,000円~、ステム交換3,500円~、グリップ交換1,000円~などが案内されています。パーツ代は別途必要となる場合があります。

LSB-TOKYOのカスタマイズ料金・事例を見る

MATE GO+という選択肢

子どもとの移動とe-bikeらしいスタイルを両立したい方に、LSB-TOKYOではMATE GO+のカスタム事例を紹介しています。

MATE GO+をベースに、ハンドルバー、ペダル、チャイルドシートなどを組み合わせたカスタムでは、日常の街乗りや送り迎えを意識しながら、MATE.BIKEらしいスタイルも楽しめます。

実際のカスタム事例では、GIZA PRODUCTSのプロムナードバー、VP VP-69ペダル、bobike go maxiを組み合わせています。

MATE GO+ × bobike go maxiのカスタム事例を見る

また、MATE GO+については、チャイルドシートを組み合わせたFamilyパッケージもLSB-TOKYOで紹介されてきました。

「子どもを乗せるための自転車」でありながら、子どもを乗せない時間も自分らしく楽しめる。そんな使い方を考えられるのが、e-bikeをベースにしたカスタムの魅力です。

Panasonic EZも子供乗せカスタムに

Panasonic EZは、BMXを思わせるスタイルを持つ電動アシスト自転車で、LSB-TOKYOでもさまざまなカスタム事例があります。

子供乗せカスタムでは、チャイルドシートだけでなく、バスケットやタイヤなどを組み合わせることで、送り迎えと普段の街乗りを両立するスタイルをつくることができます。

例えば、Panasonic EZにTHULE YEPP 2 MAXI、フロントバスケット、ティーウォールタイヤを組み合わせた事例では、子どもとの移動に必要な実用性を確保しながら、EZらしいストリート感のあるスタイルに仕上げています。

Panasonic EZ × THULE Yepp 2のカスタム事例を見る

子供乗せカスタムは「安全性」と「使いやすさ」を優先する

子どもを乗せる自転車では、デザインだけを優先してはいけません。

チャイルドシートやキャリアなどを取り付ける場合は、車体やパーツの適合、取り付け方法、メーカーが定める使用条件などを確認することが大切です。

また、子どもを乗せた状態では車体の重量や重心、取り回しなども変わります。

そのため、カスタムを検討するときは、

  • チャイルドシートが車体に適合しているか
  • キャリアやバスケットの取り付け条件を満たしているか
  • 子どもの年齢・体格などがチャイルドシートの使用条件に合っているか
  • 大人が無理なく操作・取り回しできるか
  • 取り付け後に各部が正しく固定されているか

などを確認しましょう。

特にチャイルドシートや取り付け部品については、各メーカーの最新の取扱説明書・適合情報を確認してください。

「ママチャリ」だけではない、子育てとe-bike

子どもを乗せる自転車というと、いわゆる子供乗せ電動アシスト自転車をイメージする方も多いかもしれません。

一方で、毎日の送り迎えだけでなく、通勤や買い物、休日の街乗りまで一台で楽しみたい方にとっては、e-bikeをベースにしたスタイルも選択肢のひとつです。

LSB-TOKYOでは、MATE GO+やPanasonic EZなどをベースに、チャイルドシートやバスケット、ハンドル、ペダルなどを組み合わせたカスタム事例を紹介しています。

現在のカスタマイズページでも、「子ども・2人乗せ」をカスタムテーマのひとつとして案内しています。

子供乗せを含むLSB-TOKYOのカスタム事例を見る

LSB-TOKYOで子供乗せカスタムを相談する

LSB-TOKYOでは、当店で購入した自転車だけでなく、他店で購入された自転車の修理・カスタマイズにも対応しています。

子供乗せカスタムでは、車体だけでなくチャイルドシート、バスケット、キャリア、ハンドルなど複数のパーツを組み合わせることがあります。

「今乗っている自転車に子どもを乗せられるようにしたい」

「子供乗せだけど、見た目にもこだわりたい」

「送り迎えだけでなく、休日にも楽しめる自転車にしたい」

そんな場合は、車体と用途を確認しながらカスタム内容を検討していくのがおすすめです。

LSB-TOKYOでは、来店予約を利用して修理・カスタマイズの相談ができます。

修理・カスタマイズ・来店予約はこちら

まとめ|子どもとの毎日も、自分らしい自転車で

子供乗せ用の電動自転車を選ぶときは、単純に「価格」や「人気モデル」だけで決めるのではなく、誰が、どこで、どのように使うのかを考えることが大切です。

チャイルドシートやバスケットなどの実用的なパーツに加えて、ハンドルやグリップ、サドルなどを組み合わせれば、毎日の送り迎えと普段の街乗りを一台で楽しめるスタイルも考えられます。

LSB-TOKYOでは、MATE GO+やPanasonic EZなどをベースにした子供乗せカスタムの実例もご紹介しています。

子どもとの移動をもっと快適に。そして、自分自身も乗ることを楽しめる一台に。

そんな自転車を探している方は、LSB-TOKYOのカスタマイズ事例を参考に、自分たちの暮らしに合ったスタイルを考えてみてください。

LSB-TOKYOのカスタマイズ・修理を見る

よくある質問

子供乗せ用のe-bikeはどのように選べばいいですか?

まずは送り迎え、買い物、通勤、休日の利用など、実際の使い方を整理しましょう。そのうえで、チャイルドシートの取り付け可否や車体との適合、取り回しなどを確認することをおすすめします。

今持っている自転車にチャイルドシートを取り付けられますか?

車種やチャイルドシート、キャリアなどの組み合わせによって対応内容が異なります。取り付けを希望する場合は、車体情報と希望するパーツを確認したうえでご相談ください。

子供乗せでもおしゃれな自転車にできますか?

LSB-TOKYOでは、MATE GO+やPanasonic EZなどをベースに、チャイルドシートやバスケット、ハンドル、ペダルなどを組み合わせたカスタム事例をご紹介しています。実用性だけでなく、車体全体のデザインを考えながらカスタムすることができます。

LSB-TOKYOで子供乗せカスタムを相談できますか?

はい。LSB-TOKYOでは、他店で購入された自転車を含め、修理・カスタマイズの相談を受け付けています。車種や希望するパーツによって対応内容が異なるため、事前の来店予約・相談をおすすめします。

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